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名前

堀内 宣弘

メモ

はじめまして。

「もずくの堀内」店長の

堀内宣弘です。

弊社は、もずく一筋45年の

老舗で主に卸売りをして

おりますが2008年から

通信販売も開始しました。

弊社の事や「もずく」に

ついて色々と発信して

いきたいと思います。

宜しくお願いいたします。

2010年3月に

健康管理士一般指導員の

資格を取得いたしました。



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   営業日カレンダー
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※赤枠は休業日

※商品発送について

  ご注文後、7営業日以内に

  発送させて頂きます。



もずくのできるまで

もずくの種付けから収穫まで

種付け
養殖もずくの種付けは、その年によって若干異なるが通常、10月頃に生える天然もずくから種を採り、陸上で海水と養殖網を入れたタンクの中へ種を入れエアーブローしながら種付けします。タンクの幅は約1.5m、長さ3m〜5mでその中へ養殖網を5枚一組に重ね、漁師によって個人差があり50組〜150組の網を入れ20日前後で種付けをします。
沖出し
通常の種付けは10月〜12月の間で3回位行う、種付けされた5枚重ねの網は 海中の苗床へ移し、鉄柱で固定します。
本張り
苗床で30日〜40日間、中間育苗し、もずくの芽が2cm〜5cmになったら網を一枚ずつ別の場所に張り出します。水のきれいな透明度の高い(3cm〜4cm)所で水深3m〜8m位の浅頼に海底から25cmから30cm位、離して網を張ります。
収穫
1回目
本張りから30日〜40日前後でもずくが15cm〜20cmに成長すると5cm位芽を残し、1回目を刈り取ります。
2回目
20日前後でもずくが20cm〜30cmに成長すると2回目を収穫します。2回目も1回目と同様に5cm位芽を残します。
3回目
20日前後で3回目を収穫します。
以上のようにもずくは種付けから収穫まで約90日間かかります。
養殖網 =22m〜25m・幅1m〜1m20cm
収穫量 :一枚の網から1回目約70K〜100K、2回目約100K〜150K、3回目200K〜250K
ただしその年の天候及び海の環境により大きく左右される。

もずくの収穫から缶詰めまで

1収穫前の手入れ
養殖中のもずくには、色々な雑海藻が付く為、(時期やその年によって、又、地区によって種類は異なる。)定期的に(週に一度位)雑海藻の除去を行います。

2.収穫
収穫は、朝7時頃〜12時頃までの3〜4時間、又は、朝10時頃〜2時頃までの3〜4時間程度で浜に揚げます。(収穫時間を3〜4時間と短くするのは、採取から加工までを早くし、鮮度を落とさない為)
もずくを採取する船は3t〜5tのエンジン付き船(3t80馬力〜100馬力全長8m前後、5t190馬力〜200馬力全長12m〜13m)で前方にもずくを吸引するバキュームポンプ、後方舵側にバキュームポンプで海水と共に刈り採ったもずくを受ける選別台(約横幅1m長さ2mの鉄パイプの中に5mm角の網を張っている)を取り付けています。
一人が海へ潜り養殖網に繁茂したもずくをバキュームポンプで根元5cm位を残し刈り採ります。刈り採られたもずくは海水と共にバキュームホースを伝い船上の選別台へと運ばれます。選別台側では異物を除去しながらもずくをプラスチック製のカゴに入れます。
収穫が終わると日光を避ける為のカバーを被せ速やかに浜へ向かいます。

3.配送
浜に揚げたもずくを計量、1カゴ約40K、1パレットに18ヶ積みます。
パレットごとトラックに積み、日除けカバーを被せ工場へ配送します。

4.塩蔵缶詰め作業
工場に運ばれたもずくは、攪拌機(長さ1.5m 中1.2m 内容量1t)に1回1パレット(もずく約720K)づつ塩をまぶし、かくはんします。
攪拌されたもずくは、攪拌機下部に付けた開口部よりポッパーに移され、ポンプで冷蔵貯蔵庫(容量30t〜35t)へ移し4日〜6日間寝かせ水切りをしながら塩をなじませます。
貯蔵されたもずくはステンレス製の網で作られた選別台へ移され、異物を除去しながら一斗缶(18K)へ詰められます。
一斗缶へ詰められたもずくは冷凍庫へ移し凍結します。

















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